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監 査

監査
・金融商品取引法監査
・公益法人監査
・会社法監査
・株式公開準備業務
・学校法人監査
・任意監査

当法人は長年にわたり東証プライム・スタンダード・グロース等上場会社の金融商品取引法監査、会社法監査をはじめ、私立学校法人監査・公益法人監査など多くの法定監査を行っています。監査にあたっては、監査をする側、される側という立場のみの一方通行ではなく、クライアントの発展につながる監査を常に考えています。
当法人は上場会社監査事務所登録をしています。

監査業務の特徴

品質管理の基準プラスαの監査

公認会計士による監査報告書の水準は、一般に公正妥当と認められる監査の基準により一定に保たれており、どの監査法人・公認会計士が行ってもその保証水準に高低が生じないように制度設計されています。私たちは、保証水準を保つことはもちろん、その保証水準の達成をいかにスムーズに行うか、どれだけ指導性が発揮できるかということに重点をおいています。

監査のプロセスにおいても、与えられたフォーマットを埋めていくことを目的とするのではなく、我が国の監査、会計の基準が考える目的および組織の状況を良く理解したうえで皆様の誠実性を担保したいと考えています。このために監査ツールは自ら構築することを信条としており、これが結果として効率的な監査につながっています。また監査責任者が、頻繁に監査現場に赴くことにより問題を先延ばしにしないことも当法人の特徴です。形式的でない目的に適合したアドバイスを心がけ、問題点に対して深く検討し、議論をつくしたうえで丁寧な説明をしていきます。

経営者の皆様との関係

監査において、経営者と監査人のディスカッションは不可欠です。なぜならば、ディスカッションを通じて、監査上のリスクを双方が理解することが重要であるためです。そして、その問題解決につながる指導性を発揮してクライアントの成長に貢献することが、私たち新創監査法人の使命であると考えています。

 

高橋 克典

代表パートナー
公認会計士・税理士


1966年 千葉県市川市生まれ。
慶應義塾大学商学部卒業。
金商法監査、学校法人などの公益法人監査、IPO支援、事業再生など、幅広く業務を手掛けている。

現在、日本公認会計士協会東京会副会長(2019年6月~)、日本公認会計士協会理事(2022年7月~)、日本私立学校振興・共済事業団私学経営相談員、青山学院大学会計専門職大学院客員教授、国・自治体の各種審議会委員等も務めている。

スキー、登山、テニス、ジョギングなど、本来、スポーツは好きだが、業務多忙を言い訳として機会が激減している。次善の健康法としては、食事(&お酒)、入浴、睡眠の重視と信じている。

柳澤 義一

統括代表社員
公認会計士・税理士


1956年東京都生まれ。
慶應義塾大学経済学部卒業。
新創監査法人の統括代表社員として、上場企業の会計監査を中心に幅広い分野で活動している。

日本公認会計士協会では、2001年本部理事、2004年より日本公認会計士協会常務理事、2013年より日本公認会計士協会東京会会長、2013年より2022年まで日本公認会計士協会本部副会長に就任している。現在は、日本公認会計士協会相談役を務めている。

「さて、IFRSを導入する! 導入して初めて気づく実務のポイント」
「図解 ひとめでわかる連結納税制度」
「ストックオプションの税務・導入マニュアル」
「会社の数字を読み解くルール」(明日香出版社)
「会計専門家からのメッセージ -大震災からの復興と発展に向けて」(共著)
ほか著書多数。
また、「企業会計」(中央経済社)、「青山アカウンティング・レビュー」(青山学院大学)、週刊「経営財務」(税務研究会)に記事を寄稿している。詳しくは、トピックスをご覧ください。