個人情報保護方針

新創監査法人は、高度情報通信社会における個人情報保護の重要性を認識し、個人情報の保護に関する法律
その他関係法令等を遵守し、 以下の方針に基づき個人情報の保護に努めます。

1. 個人情報の取得について

新創監査法人は、あらゆる個人情報について、適切かつ公正な手段によって取得いたします。

2. 個人情報の利用について

新創監査法人は、個人情報を取得の際に示した利用目的の範囲内において、業務の遂行上必要な場合に限り利用します。

3. 個人情報の第三者提供について

新創監査法人は、法令に定めがある場合を除き、個人情報を事前に本人の同意を得ることなく、第三者に提供しません。

4. 個人情報の管理について

新創監査法人は、個人情報の正確性を保ち、これを安全に管理いたします。新創監査法人は、個人情報の改ざん、紛失及び漏えい等を防止するため、不正アクセス、コンピュータウィルス等に対する適正な情報セキュリティ対策を講じ、個人情報を持ち出し、外部へ送信する等による漏えいを防止するための対策を講じます。

5. 個人情報の開示、訂正、利用停止及び消去について

新創監査法人は、本人が自己の個人情報について、開示、訂正、利用停止、消去等を求める権利を有していることを確認し、これらの請求があった場合には、速やかに対応します。

6. 個人情報保護に関する組織体制について

新創監査法人は、個人情報の適正な管理を実施いたします。
新創監査法人は、職員等に対し、個人情報の保護及び適正な管理方法についての研修を実施し、日常業務における個人情報の適正な取扱いを徹底します。

7. 個人情報保護に関する規定等の作成、実施、維持及び改善について

新創監査法人は、この方針を実施するため、「個人情報保護管理細則」及びその他個人情報の保護に必要な規程、事務マニュアル等を策定し、これを職員その他関係者に周知徹底させて実施し、 これを維持し、継続的に改善いたします。

高橋 克典

代表パートナー
公認会計士・税理士


1966年 千葉県市川市生まれ。
慶應義塾大学商学部卒業。
金商法監査、学校法人などの公益法人監査、IPO支援、事業再生など、幅広く業務を手掛けている。

現在、日本公認会計士協会東京会副会長(2019年6月~)、日本公認会計士協会理事(2022年7月~)、日本私立学校振興・共済事業団私学経営相談員、青山学院大学会計専門職大学院客員教授、国・自治体の各種審議会委員等も務めている。

スキー、登山、テニス、ジョギングなど、本来、スポーツは好きだが、業務多忙を言い訳として機会が激減している。次善の健康法としては、食事(&お酒)、入浴、睡眠の重視と信じている。

柳澤 義一

統括代表社員
公認会計士・税理士


1956年東京都生まれ。
慶應義塾大学経済学部卒業。
新創監査法人の統括代表社員として、上場企業の会計監査を中心に幅広い分野で活動している。

日本公認会計士協会では、2001年本部理事、2004年より日本公認会計士協会常務理事、2013年より日本公認会計士協会東京会会長、2013年より2022年まで日本公認会計士協会本部副会長に就任している。現在は、日本公認会計士協会相談役を務めている。

「さて、IFRSを導入する! 導入して初めて気づく実務のポイント」
「図解 ひとめでわかる連結納税制度」
「ストックオプションの税務・導入マニュアル」
「会社の数字を読み解くルール」(明日香出版社)
「会計専門家からのメッセージ -大震災からの復興と発展に向けて」(共著)
ほか著書多数。
また、「企業会計」(中央経済社)、「青山アカウンティング・レビュー」(青山学院大学)、週刊「経営財務」(税務研究会)に記事を寄稿している。詳しくは、トピックスをご覧ください。